出会いは海外



ここでは私のライフワークである”畑”について記事を書こうと思います。


市民農園の畑を借りて、野菜を栽培すること、7年目となりました。

畑で作る楽しさに出会ってから、私の人生は一変したように思います。

なぜなら・・・

いつも寝坊ばかりしていた私が、夏場は朝5時に畑に連日行ってしまうほど
早起きになり、

畑の作業は体力勝負なところがありますが、なんと、気が付けば畑に8時間も9時間もいてしまう・・・という驚くべき事態が起こったのです!

そして、気が付けば早7年・・・

なんで、こんなに家庭菜園が楽しいのでしょうか

今日は、自己紹介もかねて
私が人生で、一番最初に農業に触れた経験を書こうと思います。

昔にオーストラリアで過ごす機会があり、

その中で農場で働いたことがありました。

世界中に拠点があるWWOOFという団体があります。

WWOOFとは
世界中・そして日本全国にある”有機農家”に滞在し、お手伝い・仕事をする代わりに
食費と宿泊費が無料で滞在させていただける、という
ワクワクする機会で、私は参加してみました。

オーストラリアではオリーブ畑の有機農家さんに滞在しました。

オーストラリアのバンダバーグというところでした。

おかげさまで
オーストラリアの灼熱の地で働いたことが楽しくて、私は農家に滞在することに興味を持ち始めました。

そして・・・数年後にまた別のWWOOFに参加しました。

次は大好きな国、イタリアでWWOOFをしよう!と、イタリアの中部にあるペルージャにご縁をいただいて、イタリアの有機農家でお手伝いをすることになりました。

雑穀畑

オリーブの木

仕事はラベンダーを摘んだり、クルミを割ったり、雑穀の収穫が主でした。

また
滞在した農家さんがアグリツーリズモ(イタリア語で農業×旅行をかけ合わせた造語)という”農家に滞在するホテル業”も営んでいたことから、ホテルの掃除やベッドメイキング、そしてチーズや夕飯・ランチの手伝いなどもありました。

裏庭

すべて家庭菜園・無農薬のお野菜でお料理をします。

チーズも作りました そのチーズを使ってピザを焼きました。

この時に、
”庭で作ったお野菜を摘んできて食べる”という
なんとも豊かな時間を経験しました。

それ以来、

いつかは私も自分で育てた野菜を育てたいな

と、思うようになりました。

その後、仕事の休みが取れた時には

日本でもWWOOFで有機農家さんのお仕事を体験したりと、

私の家庭菜園・有機農業への関心は高まっていったのでした。


最初はプランターで野菜を作っていましたが

あれもこれも育てたくなってしまい



・・・そして、ようやく本格的に畑を始めたのが7年前。

初めは、市が無料で貸し出している農地があるのを知り

シルバー向けの畑で両親と一緒に家庭菜園スタートとなりました。

一番初めに借りた畑。


10㎡の小さい畑(でも無料なのでありがたいですね)で母と折半して・・・

始めた1年目。

そこで基本から家庭菜園を学び、年数が経つたびにたくさんの種類の野菜を育てたくなり、区画を増やしている現在です。

これからも、学びながらおいしいお野菜を食べたいなと思っています。

これが私が家庭菜園のはじまりでした^^