1限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の制作について

2限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案

3限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案

4限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案

5限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案


■アクセスマップ・名刺の作成

Illustrator(イラストレーター)を使って作成。
・デザイン性
・更新等の運用の事もイメージして作成。

EX:
アクセスマップ=ランドマークの変更や交通機関の変更
名刺=新規スタッフの追加など
効率の良いデータの運用が必要になる。

◇アクセスマップ

「道案内」を具現化
3種類の主語を意識してみましょう。
→「私」「あなた」「誰か」を主語に

「私(自分)」が理解しているものを
正確に「あなた(他人)」に正確に伝える。

①目的地に対して
②何処から
③どこを通って
④どのくらいの距離を
⑤どのように
をピクトグラムやロゴのように、
箇条書きで文字に起こし。

「あなた(他人)」が整理出来たら
「誰か(不特定多数のひと)」にも伝わる工夫を足す。

まとめた内容をどう表現すればよいかを考え、伝わるデザインへする。
・道の幅を揃える
・信号や標識を案内のデザインは統一しパターン化、、など。

①目的地に対して
→サロン 

②何処から
→国立駅から・谷保駅から

③どこを通って
→国立駅
・大学通り
・一橋大学
・桐朋学園
・国立高校
・交番

→谷保駅
・7小
・消防署
・交番

④どのくらいの距離
→国立駅
徒歩20分 バス
→谷保駅
徒歩10分 バス

⑤どのように
→大学通りまっすぐ

◇レイアウト

■レイアウトの5つの基本原則

1.余 白 Margin … 余白をとる
2.近 接 Proximity … グループ化する
3.整 列 Alignment … 揃える
4.反 復 Repetition … 繰り返す
5.コントラスト(対比) Contrast … 強弱をつける

情報の構造を明確にするには法則を守る必要がある。

・全体の圧迫感をなくすために
→紙面に「余白」をとる。
・従属関係・並列関係を明確化するために
→各要素を「揃え、グループ化し、強弱」をつける。
強弱をつけることで、優先度も明示させます。

ルールの下で、広告全体を通じて5つの法則を守り続け「繰り返す」ことで、従属関係・並列関係がより明確になる。