ピクトグラムについて

1限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の制作について

2限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の制作について

3限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案

4限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案

5限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案

■ロゴ
理念、想いを伝える

■ピクトグラム
言語なしにイメージで伝える



商業デザイナーは想いを具現化する・伝える仕事
売れるように物事をデザインする

■ピクトグラム制作
特長をデフォルメし、情報を瞬時に伝えることを目的とする。

→誰もがそう見えるように作る
→すべてのデザインの基本

・特徴を箇条書きする。

「サッカー」
ボール、シュート、キック
「野球」
ボール、バット、打つ、投げる



「サッカー」と「野球」はボールが重複。



更に特徴を考える
「サッカーボール」
・白黒の模様、大きさ、足で蹴る
「野球ボール」
・縫い目、大きさ、手で投げる

差別化や唯一無二の特徴を形にするとよい
その特徴をどう表現し、伝わるデザインにしていくかを考える。

競合他社との違いを差別化し、デザインに落とし込む

ピクトグラム1つを作成するのにかける時間
→5分で作れるように
(5分くらいで作れる単純さ、操作可能なくらいシンプルに)


緊急を要する場合に使用されるピクトグラムは、すべての人に共通の見え方になることが求められる。
◇注意喚起というと赤を使ってしまいがちだが色覚障害者(P型や
D型の色覚を持つ人)にはそれが赤だと認識されず、注意喚起の役割を果せない。そのため、特定の色だけを使って意味を表そうとするのではなく、明度差を明確にした図案を使用したり、地と図を区切るセパレートカラーを適切に選んだりすることで、どのような人にもわかる絵柄を考えなければならない。
有彩色を組み合せる場合は、P h o t o s h o p やIllustratorのように色覚シミュレーション表示が可能なアプリケーションで確認。

■参考URL
東京都カラーユニバーサルデザインガイドライン