■ディレクション(Direction)能力とは

プロジェクトの完遂や制作
物の完成に向けて、品質を適切に管理しながらゴールに導くこと。

制作物などの納期や進捗を管理する
ため、スケジュール管理能力や調整能力が必要。

■WEBの表記について

①WEB②Web③ウェブ
→検索数は①②は同じ。③は間違いではないが、検索で引っかかるようにするには英文表示のほうが検索結果が多いことから①②の方が良い。

■ネット・サーバー(サーバ)とは

・サーバー
 ネットワーク上で情報やサービスを提供する側のコンピューター
・クライアント
 それらを利用する側のコンピューター

■OS

・PC
Windows(Microsoft社)、Mac(apple社)が主流
その他Linux,chromeOS(Google社)などがある。

・スマートフォン
android(Google)とiOS(apple社)が主流
Docomo AU Softbankが3大キャリア

・タブレット
android(Google)・iOS(apple社)・Windows系のOS(surface、ARROWS)・独自OS(androidベース)kindle

【携帯の種類】

スマートフォン、ガラパゴス携帯

■ブラウザとは
Webページを見るためのソフト。

Internet Explorer、Microsoft Edge、Safari、Google Chrome、Mozilla Firefox、Operaなど


■アプリ
ソフトと同じ意味。世代によって呼ばれ方が変わってくる。

■HP・サイト
本来ホームページとはウェブサイトのトップページのことを指す。

■検索結果
ウェブサイトの中から、関連性の高いサイトやキーワードが合致したサイト、人気がある サイトなど総合的に評価して 1番目から表示されていく。

・検索エンジン
Google、Yahoo!、Bing(タグ辞典で必要となる)
※AIの進化により従来のキーワードベースの検索から、ユーザーの意図を理解しより適切な情報を提供するセマンティック検索へと進化 しているので、今後検索結果の順位が変わってくる可能性がある。

■電子メール

電子メール送付はサーバーとの連携で送られている。

サーバーを借りるとメールの機能も利用可能になる。
サーバー移転する場合、メール関連も移転となるので注意。
→業務を請け負う場合、メールサーバーの移転も作業に含めるのか?も確認すること。

■ウェブの勉強の進み方

①Webページで利用できる画像(写真やロゴ)の素材を、
 Illustrator やPhotoshop等の ソフト(アプリケーション)で作成。

②HTMLとCSSというプログラム言語を覚える。

③ネット上に各デバイス(PC、スマホ、タブレット等々)で閲覧出来るようにし、全てのブラウザで正しく検索される Webページを作る。

デザイン

商業デザイン=商品やサービスが売れるようにすることを目的とする。商業デザインでは、意思決定を誘導するものから人のためになるものまで、あらゆるデザインに心理学が意図的に使われている。

■アートとデザインの違いとは

アートとは
内面の発露であり、自己表現が目的。
問題提起に焦点を当て、作者の世界観や思想を表現し、受け手側に影響を与えることを目指す。
個々の捉え方によって異なる解釈 が可能。

デザインとは
明確な目的や目標を設定したうえで課題解決のために用いられる。
クライアントやディレクターなどに与えられた課題を 解決するために「制作物」を生み出す仕事。
成果物に論理的(※1)で具体的な意味を持たせることが必須。
デザイナー、 使用者、設計者等との密接なコミュニケーションによって生まれる。

(※1)売れるための理論
・配置 文字 配色
・言語化できるようにする

■訓練で作成していくもの

・ピクトグラム・ロゴ

・アクセスマップ・名刺

・バナー

■バナーとは
画像や動画GIFアニメーションなどを用いたディスプレイ広告の一種。Web広告。「誘導先のページ」をしっかりと意識を して作成する。

■HTML、CSSとは

・CSS
ビジュアルの見た目を作る為の言語。

・HTML
検索エンジンの為の言語。

■LP(ランディングページ)とは

検索結果や広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページ。
略してLP。Web広告と連動させて運用するもの。

【目的】
ユーザーに購入や申し込み(コンバージョン)をしてもらうこと。

≪就活に向けて≫
企業に応募するページは個別のページ、LPを作る。
求人票に書いてある 【 バナー制作の出来る方、LPの作成ができる方、日々の運用更新が出来る方、HTML・CSSでのコーディングが出来る方、 IllustratorやPhotoshopが扱える方】というような内容を網羅できることを目標に作成していく。

■生成AIの活用について

・従来のAI=決められた行 為の自動化を目的としている。

・生成AI=データのパターンや関係性を学習し、テキストや画像、動画、音声など多岐にわたるコンテンツを新たに 生成することを目的としている。

 ■時短をサポートするツールとしての活用

・見込み顧客へのアプローチメールの作成
相手との 関係性やコンテンツの内容などを踏まえ、文案を生成。

・新しいビジネスアイデアの考案や壁打ちツール
一つの問題に対して多様な解決策を迅速に提供できる。

・コンテンツ作成、データ分析、自動化されたCSなど。

AIはあくまでサポートツールとして利用し、最終的には人間の確認などが必要。

■雇用契約について

正社員 契約社員、派遣社員、パートタイム労働者

◆業務委託契約

・業務委託契約とは、企業や個人事業主(フリーランス)が自社で対応で きない業務の一部を外部の企業や個人に委託する際に締結する契約 形態。
・雇用契約とは異なり、雇用関係にはならず、委託者と受託者 は対等な立場で業務を行う。
・受託者は労働力を提供するのではなく、業務に対する成果物や役務を 提供することに対して報酬が支払われる。
・契約外の業務を強制的にさせること はできない。


感想

アーティストとデザイナーの違いに納得した。
デザイナーはクライアントのニーズあってのもの。
そして、アーティストの中にもデザイナー寄りの活動をしている人もいると感じた。表現者として、見てもらう人(ギャラリー)に寄り添って作品を作るアーティストもいるし、自分の内面を純度高く表現したり、自分の存在を掘り下げるために作品を生み出すアーティストもいる。

デザイナーとアーティストの境界線を知っているのはとても大切だと感じた。

参考
【動画】「ディレクション概論について」 

ポートフォリオサイトについて

これから6カ月で学ぶ「学習記録」を残して行きましょう。
企業に提出するページ(ランディングページ)の内容を考えてみましょう。
参考ポートフォリオサイト(過去の受講生さんの作品)を見てみましょう。
参考ポートフォリオサイト

自己紹介について

  • 【現在】のご自身のプロフィール(話せる範囲でOK!)
  • 【過去】のご自身のプロフィール(話せる範囲でOK!)
  • 【未来】のご自身の目標(話せる範囲でOK!)
  • ポートフォリオサイトの構成
     ┗サイトタイトル
     ┗キャッチコピー
     ┗ポートフォリオサイトの方向性
     ┗※現段階の見通しでOK!

次回のディレクション概論②について

自己紹介を兼ねて、今後のポートフォリオサイトの方向性を発表してください。これは、就職活動のプロトタイプ(草案)です!
もし、あなたが「トークが苦手」なら文面や作品「履歴書・職務経歴書・ポートフォリオサイト」に伝えたい事をしっかりとまとめておく必要がある事に気が付くかもしれません。
もし、あなたが「Webは未経験」なら、作品やWebデザインに関するネタをいっぱい用意して、「Webデザイナー」になる為に学んだ事を表現しなければなりません。
そういった、現在の立ち位置と、これまでの経験を確認していきましょう。
実際の面接で、「現在」「過去」「未来」を企業さまに上手く伝えられるように、
ディレクション概論を使って、少しでも多くの課題をみつけてみてください。

本日の課題

オンラインは課題提出無しです。
「ディレクション概論②」でポートフォリオ企画書のまとめと発表をします。