1限目
学科 生成AI基礎④
Illustrator⽣成AIの基礎と仕組み
2限目
学科 生成AI基礎④
ベクター⽣成AIの応⽤と実務活⽤
3限目
学科 生成AI基礎④
Illustrator⽣成AIの実践演習
4限目
学科 生成AI基礎④
課題制作
5限目
学科 生成AI基礎④
課題制作

路線図などに使われている。

人間で違うイメージを出す場合、複数のデザイナーにお願いすることもあったが、今がAIで複数のデザインの案をわずかな時間で作成することが可能になった。



AIの制作物そのままを使うのではなく、人間のブラッシュアップや調整をしたうえで作品として完成させることが大切。

※複雑な作品はデータが重くなることもある。

<アイコンセット>は活用しよう!

生成再配色で色変更がとても時短で作業が可能。
■UIパーツ


デザイナーが最終的にパスを整えることがとても大切。

AIはメインではなく、あくまで裏方
だけれども、案を出す時点では大きな時短になる。

AIは形やパターン、配⾊のアイデアを素早く⼤量に提⽰することが得意。
⼀⽅で、その形にどんな意味や意図を持たせるか、どの案を採⽤するかを
判断するのは⼈の役割。
例えば、AIが⽣成した抽象的な形をそのまま使うのではなく、
「⽔の流れ」や「やわらかさ」といったコンセプトを与え、
⽬的に合うように選び、調整していく。

まとめ
方向性を決めたり、ディレクションやクラインへのヒアリングを反映させるのはデザイナー。そして、AIはあくまで“素材を出す存在”であり、最終的な⽅向性を決めるのは
デザイナーである。
本日の講義の感想
AIは形の提案者であり、デザイナーはその形に意味や意図を与える存在。
とあるように、AIとうまく連携して、人であるデザイナーは意味や意図を組み込んで命を吹き込む役割である、ということを改めて認識しました。
ーー参考資料ーー
【動画】
- 生成AI基礎④01(8:29)
https://youtu.be/6Glqq3T2i6o - 生成AI基礎④02(6:44)
https://youtu.be/WGV5lN41I2w - 生成AI基礎④03(6:02)
https://youtu.be/V6wQnpDM7Tk
参考サイト
IllustratorのAI機能で出来る事と使い方 まとめ【生成AI】
Adobe IllustratorのAI機能を活用したデザインテクニック