1限目
学科 SNS運用基礎③
SNS運用の本質とアルゴリズム基礎講座

2限目
学科 SNS運用基礎③
SNS運用は改善がすべて

3限目
学科 SNS運用基礎③
課題作成

4限目
学科 SNS運用基礎③
課題作成

5限目
学科 SNS運用基礎③
課題作成


SNS活動
・どういう層に向けて活動しているか?を明確にする
・プラットフォームは?
→それぞれのプラットフォームによりアルゴリズムが違う

どこの誰に見せるか?がアルゴリズム

アルゴリズム、どうやって内容を調べる?

ちょっと前まではいいねの数、チャンネル登録が重視。
現在は<ちゃんと魅力あるコンテンツなのか?>が重視されている。
多くのプラットフォームでこの考え方に変わってきている。

要するに興味を持たれているか。
保存・共有・画面へのリアクション・拡散が重視


つまり単純にフォロワー数が多いアカウントの投稿が伸びるわけではなく
ひとつの投稿に対する上記のアクションが多いほどアルゴリズムで評価される。
結果アルゴリズムで評価された投稿が伸びるため、フォロワー数が少ない⼩規模のアカウントでもアカウントの認知が拡⼤できる。

あえて対立させる投稿
有名人の感動系
感想を言わせる<あなたはどう思う?>

URL直貼りがXとして望まない理由
→プラットフォーム外でつながってほしくない
→X内で完結して欲しい→Xの収益のため

確認する際は、以下の項⽬に注⽬。

①推奨投稿形式
 例:リール重視、ショート重視、テキスト優先など

②推奨指標変更
 例:いいね重視、保存・視聴時間重視など

③ガイドライン変更
 例:AI投稿判定、収益化条件など
            
上記の項⽬を半年に1回確認するのがおすすめ。

参考サイト

フォロワー数が購買率につながるわけではない。
フォロワー少なくても購買率が高いアカウントが価値があったりする。

フォロワー稼ぎとして動物動画でファンを増やして、ある時内容が全く変わって通販のアカウントに変えたりするアカウントもある。

→見極めがとても大切。

公式は公言はしないが事実行われていること。

健全に運営していたら大丈夫。
コツコツ地道に活動するのが大切。

急にフォロワー数増やして、売り上げに繋がるのか?
→繋がらなければ目的が達成できないのであれば見直さなくてはならない

イベントを開始前から開始後まで一連を伝える
炎上リスク防止
→違法行為をしない・震災などの日には宣伝を控える・歴史的背景・文化的背景の出来事の日を外す(月単位でリストアップ)

■まとめ
SNS運⽤で⼤切なのは、続けることではない。
分析して改善すること。
投稿 → 分析 → 改善 → 再投稿を繰り返すことが重要。

変化の早いSNSでは、正解を覚えることより、変化を確認し続ける姿勢が⼤切。
常に学び、試し、改善できる⼈が、SNS運⽤の現場で求められる。