1限目
学科 デザイン概論①
デザインとは何か
2限目
学科 デザイン概論①
デザインは“考える仕事”である
3限目
学科 デザイン概論①
デザインの基礎三要素
4限目
学科 デザイン概論①
オンライン⾯接のポイントと注意事項
5限目
学科 デザイン概論①
本日のまとめ
現代は、ツールの使い⽅そのものの価値が下がっている。
→操作⽅法は検索すればすぐに出てくる
→AIも補助してくれるから
今後評価されるのは、
“操作できる⼈”ではなく、“何をどう作るべきか判断できる⼈”

デザインは“作品”ではなく“機能する設計”として評価される。
→クライアント
案件をきちんとヒアリングし、デザイナーがすべきことを抽出できる能力が大切。
クラインとの【どうしたらいい?】を形にするのが設計者
ディレクションできることがAIとの違い
デザインは問題解決である
デザインが必要になるのは、何らかの問題が存在するときです。もしすでに課題が解決されているなら、デザインをする必要はありません。
つまり、デザインとは“課題があるから必要になるもの”です。商品が売れない、魅⼒が伝わらない、サイトが使いにくい、ブランドが認知されない。
このような問題に対して解決策を設計することがデザインということ。
課題を発⾒する⼒
優れたデザイナーは、⾒えている依頼だけを処理しません。その背後にある本質的課題を⾒抜こうとします。
たとえば「バナーを作ってほしい」という依頼があったとしても、本当に必要なのはバナーではなく、認知拡⼤なのか、訴求改善なのか、CV向上なのかを考えます。
依頼をそのままこなす⼈ではなく、課題を再定義できる⼈が価値を持ちます。


今後価値が⾼まるのは、
制作能⼒そのものではなく、
“設計判断能⼒”
ヒアリングして調節したり、クライアントとの想いを抽出して具現化する、提案できるのが設計判断能力。
どこに拘ったのか、なぜそうしたのか?
→なぜそうして、なぜそうしたのか。→言語化につながる。
合っているか、合っていないかは実務でクライアントのフィードバック・上司とディスカッションで見つけていく。
デザインの言語化はAIは弱い・できない?
だからこそ、人間ができる強みはまだ健在。感覚だけでは実務では通用しない。
感覚だけでは通⽤しない感覚は本⼈の中にしか存在しない。
だからこそ、感覚を他者と共有可能な形へ変換する必要がある。
→そのために必要なのが⾔語化
⾔語化とは、曖昧な感覚や印象、意図を、他者と共有できる論理へ変換すること
◆⾔語化できない、とは。
→⾃分がなぜ成功したのか、なぜ失敗したのかを分析できない。
→分析できないということは改善できないということ。
→改善できないということは、経験を積んでも成⻑速度が遅くなる。
逆に、⾔語化できる⼈は、すべての制作経験を“知識”として蓄積できます。
これは成⻑速度に圧倒的な差を⽣みます。



いい感じ、とは?!
いい感じの感覚は人によって、状況によって異なる。
いい感じって何ですか?
こういうことですか?これではどうですか?
→抽象度を下げていく努力。



デザインとは
見やすい
分かりやすい
伝わりやすい
効果が出る・効果を出せるものである。
基礎理論
レイアウト・フォント・カラーの基礎

情報は配置で意味が変わる
同じ情報でも、配置が変わるだけで受け取られ⽅は⼤きく変化します。
たとえば価格を⼤きく中央に配置すれば“価格訴求”になりますし、⼈物写真を⼤きく⾒せれば“共感訴求”になります。つまり、情報の価値は内容だけでなく、配置によって決まるのです。
レイアウトは⾒た⽬の問題ではなく、意味の設計でもあります。










◆オンライン面接について









オンライン面談はZOOMとは限らず、いろいろなソフトでの実施が考えられるので、事前に予備練習しておくこと。また、資料の共有などの事前操作練習もきっちり行うこと!