1~3限目
学科 ポートフォリオ作成基礎①
【動画】スキルの見せ方について
- ポートフォリオについて (17:26)
https://youtu.be/AABMn_BUpQA - ポートフォリオは相手に合わせて内容を変えていく (10:37)
https://youtu.be/f_ntBjsgN9I - ポートフォリオサイト制作のアピールポイント①(18:41)
https://youtu.be/b2MrN0434BM - ポートフォリオサイト制作のアピールポイント② (15:45)
https://youtu.be/o1g5Qxz1dl4 - ポートフォリオサイト制作のアピールポイント③ (6:58)
https://youtu.be/PxD0-s803Rg - ポートフォリオ、構成のまとめ方・まとめ (18:32)
https://youtu.be/m727Lr0Vi7A
参考サイト
最強ポートフォリオの簡単な作り方 | 未経験からWebデザイナーへ!【2019 …
転職に有利なポートフォリオの作り方|企業が見ているポイントとは?
■ポートフォリオについて
ポートフォリオとは作品集。
一般的な作品数は10~20作品で、1ページあたり1~2作品を紹介。
・スキル
・何をしてきたのか
・何をしているのか
・何をしたいのか
そして人間性までも読み取ることができる。
自分はどういう人間なのか?
何をしてきたのか?
何をしたいのか?
現実と過去が明確で、未来に向けて何をしたいのか?を表現するもの。
希望する企業に合わせてポートフォリオを作る。
紙ポートフォリオ?Webポートフォリオ?を企業に合わせて作ること。
完成品をひとつだけ作るのではなく、
提示する相手と状況に応じて色と内容物を差し替えていく。
★ポイント
クリックの少ない導線で、企業の担当者が情報にたどり着けるように作成することも大切。
★提出先によって提出物を変える
人材登録サイト=TOPページのURL 訓練校での学びのページ
企業への応募段階=個別のページ・TOPページ
面接=WEBであっても紙でポートフォリオを持参する。
(現物がある方が伝わる。)
■訓練の半年で
アピールポイント6つを極めよう!
①Wordpressに慣れていることをアピール
・クラシック版も使えること。
・日々の運用更新・記事を書ける事。
納品方法はワードプレスでの事もある。
(下地を構築してそれを納品。更新は企業側で、という案件)
・ワードプレス内の記事だけではなく、他の媒体にバックアップを取っておくこと。
②テーマ(全体のデザイン)の変更で柔軟に企業へアピール
テーマによって使える機能・使えない機能があるので
テーマは色々変えてみる。
応募する時も企業ごとにテーマを変えて一番望ましいテーマで応募する事。
※テーマの一覧表を作成するのもよいかも。
・特徴、良さ、使いづらさ 日本語向き?など。
③目標は100ページ以上
個別のページ(固定ページ)を提出
→アンサーを提示するページ
だけれども、日々の学びを貯めていく事
④多くの作品で、様々な企業へ対応出来るようにアピール
・作品ごとでページを作ること。
(別パターン・ブラッシュアップ・コンペ提出・ターゲット別など。まとめて作らない)
・一つの作品を丁寧に扱って、いろいろな角度で引き出しを作っていく。
・得意なジャンル、苦手なジャンル、たくさん作品を作っていく。
⑤人間力
日々の訓練や成長を記す。
自分の作品を作り溜めていこう。
自分の日記を更新
自分が素敵と思ったものを書き留めてUP
⑥企業ごとに個別ページのプレゼンをしてアピール
求人票に書いてある宿題に特化して、答えのページを作りプレゼンとして提出。
※見せ方が大切
⑦パスワード保護で、権利や守秘義務などの理解をアピール
★これらは日々重要度が増している。
個人情報
権利問題
守秘義務
書類やサイトにパスワードをかけれること
まとめ
自分らしくを大切に
★ヒント★
■全体構成
・表紙(トップページ)
複数種類用意(受ける企業によって変える)
服と同意義(テーマ)
・日々のページ(投稿ページ)
細かにページを作る
どんな企業があるのか
どんな企業に行こうか
今の時点で目標を大まかに定めて
それに向かって逆算して構築していく。
→方向転換もあり。けれども芯を大切に。
・企業向けページ(固定ページ)
企業ごとに答えのページを作る
◇コンテンツごとの見せ方
・作品(メイン)=答え
・作品(サブ)=答え以外のアピール
・締めのメッセージ=ランディングページLP
◇作品ごとの見せ方
・作品名
・作品内容
・制作内容 ツール手法・所要時間
・企画意図 ターゲット・目的
・アピールポイント 売り
・プロフィール(固定ページ)
パスワードをかける
・カテゴリーの分類
(探しやすさ・見やすさにつながる)
(参考)テキスト
ポートフォリオサイト
ポートフォリオサイトとして活用できるように以下の項目を掲載してください。
- ご挨拶
- プロフィール(自己紹介)
– 名前
– 顔写真
– 生年月日
– 略歴
– 仕事への姿勢や意気込み
– 自己PR
– 保有スキル
– スキル項目
– スキルレベル など - ポートフォリオ
– 作品
– 作品の説明
– 作成ツール
– 作成時間
– その他(苦労したこと、考慮したこと、学んだこと など) - 後書き
訓練の記録
学んだことの復習や忘れてしまったことを思い出す資料として訓練の記録を作成してください。
- 訓練の1日単位で投稿ページを作成してください。
- ページのタイトルは、訓練内容がわかるようにしてください。
参考サイト
未経験Webデザイナーが参考にすべきポートフォリオサイトと作り方のポイント
◇WordPressサイト作成時の注意事項
WordPressサイトの作成に当たっては、ポートフォリオとしての活用を中心に考えてサイト構成を考えてください。
また、ポートフォリオの作成に当たっては、ポートフォリオを見る人の立場に立って考えてみましょう。
未経験者の場合は「学校でこんな事を勉強してきました」、「私はこんなことができます」をわかるようにしましょう
採用担当者の立場になって作りましょう
(採用担当者が何をみたいか考えてみましょう)
トップページは作品主体にしましょう。
(ポートフォリオとしてのトップページを意識してみましょう)
操作性や導線を考慮しましょう
(クリックの多すぎは見にくくなります。)