1限目
実技 マルチデザイン実習①
Premiere Pro/After Effects基本ツールについて

2限目
実技 マルチデザイン実習①
Premiere Pro/After Effects実践

3限目
実技 マルチデザイン実習①
課題制作

4限目
実技 マルチデザイン実習①
課題制作

5限目
実技 マルチデザイン実習①
課題制作

本日のテーマ

Premiere Pro と After Effects を使って
動画を作成しましょう。

Premiere Pro 動画制作5つの工程

01.新規プロジェクトと動画ファイルの読み込み
02.シーケンスとタイムラインについて
03.エフェクトとエフェクトコントロールについて
04.テキストの挿入
05.書き出し

参考サイト

After Effects 動画制作5つの工程

01.コンポジション設定とファイルの読み込み
02.アニメーション
03.エフェクト
04.レイヤー
05.書き出し

参考サイト

【初心者向け】Adobe After Effectsの使い方[練習素材]ダウンロード

mp4動画ファイルをWordPressに投稿する方法

動画ブロックの追加: 投稿・固定ページで「+」ボタンを押し、「動画」ブロックを選択。
アップロード: 「メディアライブラリ」ボタンから「ファイルをアップロード」へ、MP4ファイルを選択し、アップロードする。
公開: 完了後、動画が表示されているか確認して公開する。

注意点:
ファイルサイズ: サーバーの制限(デフォルトは30MBなど)に注意が必要です。
推奨方法: 動画が重い場合は、YouTubeにアップロードしてそのURLを埋め込む方が推奨されます。

参考サイト


補足情報

Adobe Premiere Proで動画を編集した後、その映像をAdobe After Effectsに読み込み、タイトルアニメーションや特殊効果を加えることも可能です。
両ソフトは連携機能によりスムーズに行き来でき、編集と演出を効率よく組み合わせた映像制作が行えます。
以下の方法は、どちらも動画編集用に用意されたPCスペックを求められます。

[A]. Premiere Proを書き出してAfter Effectsで加工する
  (QuickTime + ProRes4444(アルファ付き))
この編集方法は、過剰な品質で、ファイルサイズが大きすぎて管理が大変になるのでWeb・一般配布には不向きというデメリットがあります。

  1. Premiere Proで加工したい部分だけ書き出す
    タイムライン上で、After Effectsに持っていきたい範囲にイン点(I)とアウト点(O)を打ち、その部分だけを動画ファイル(mp4など)として書き出します。
  2. After Effectsに読み込んで加工する
    After Effectsを立ち上げ、書き出した動画を読み込んで、エフェクトや合成を加えます。
  3. After Effectsから書き出す
    加工が終わったら、After Effectsで動画を [QuickTime + ProRes4444] で背景を透明で書き出します。
  4. Premiere Proに戻してすぐ上のトラックに置く
    最後に、After Effectsで書き出した動画をPremire Proに読み込み、元のタイムラインの上のトラックに入れて重ねます。

参考サイト

[B]. Dynamic Linkを使用する
Premiere ProとAfter Effectsをシームレスに連携できます。
書き出しの手間がなく、修正も即座に同期するため、効率的な動画制作が可能で便利ですが、PCスペックに余裕が必要です。
メモリが足りないとプレビューすら進まないということがあります。

参考サイト

本日の課題

Premiere Proで15秒程度、After Effectsで5秒〜 の動画を作成します。
今日できたものをポートフォリオ投稿ページに掲載しましょう。