自然農法との出会い
今日は自然農について・・・
私が自然農・自然農法という言葉に出会ったのは
畑を始める数年前 今から10年ほど前…
ホメオパシーという、薬に頼らない民間療法的な自然治癒を上げるドイツの療法を知った時でした。
ホメオパシーとは
ドイツ人のハーネマンが創始した
「似た症状のものが病を癒す」という原理に基づく療法で、物質のエネルギーを転写したレメディーを用いて心身の調和を促します。
ちょっと難しいですが・・薬は本当に必要な時に飲むに留めて、軽い症状なら自己治癒力をあげることで自然治癒させていくことに興味がありました。
なるべく薬に頼らない方法はないかな?と模索していて出会いました。

■砂糖玉に植物や鉱物、動物の持つエネルギーを転写してある
初めは半信半疑でしたが、使っているうちに…あら不思議…
おかげさまでここ10年、軽い頭痛や風邪でも全く薬は使わなくなり、体も以前に比べて元気で、疲れにくい気がしています。
そんな生活をしていたのですが、ある日、ホメオパシー関係の友人から、自然のままに作物を育てる、という方法があると知りました。

時には自然農法をしている農家さんの畑に遊びに行ったり…



たい肥の勉強をしたり・・・

そこで学んだことを自分の畑で生かしています。

とっても元気に育っています。


肥料は入れなくても、
自然農法でしっかり育つよ!と聞いてから肥料は入れなくなりました。
家庭菜園を始めたての時は『肥料は入れるもんだ』と思っていたけど、土の中には微生物がいてしっかり野菜を育ててくれる力があると学んでから、私は土の力に頼りっぱなしです^^
肥料をあげなくなってから今年で5年目ですが、毎年立派な作物が育っています。


去年2025年の大平インゲンも豊作でした^^

こんな形で楽しくお野菜を育てています。