ンライン】
-本日のアジェンダ-
1限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
再びバナーの作成について
2限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
当て込みバナー
3限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
当て込みバナー
4限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
制作に向けての準備
5限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
制作に向けての準
本日のテーマ
オリジナルバナーを
「当て込み」で見せる方法。
【動画】
学科 ECサイトデザイン基礎③のつづきです。
- 実例③-初稿〜納品- (12:39)
https://youtu.be/2SoK1NaDRD8 - 実例④-初稿- (5:25)
https://youtu.be/XF5Xh_OdS48 - 実例④-2次提案〜納品- (4:35)
https://youtu.be/35enQRc1vR4 - 実例⑤-おまけ- (5:04)
https://youtu.be/6UFQSEYaEGc - まとめ (8:39)
https://youtu.be/V–oGIITnzY

↓修正


提案②左右対象(パワーバランスの考慮)
■人物の配置についての注意
2名などの人物を配置する際、
どちらが大きくなったりしてはいけない。
頭の大きさ・肩の位置などを考慮し
トリミングや配置をすることが大切。
例えば…
劇団などの多勢の配置でも大きさも意識する。
もっと意識するなら写真のトーンも統一して作成すると良い。(グレーで提案も状況により良い。)

関係性が積み重なった
その後の受注…
↓

過去の表現を参考に調整と提案。
→関係の積み重ねが形になりスムーズになっていく。
デザイナーが意識するべきこと
①再現力
クライアントが求めている表現を模写する力
②提案力
提案だけは駄目。
あくまで『要望・目的通りの基本ができてこそ』の
それ以上の提案であること。

⭐️制作過程の掲載して成長過程も記録する
仕事も場合は関係性構築のプロセスを
クライアントの頭の中のイメージを再現できないのは致命的…デザイナーの仕事は依頼を忠実に再現できることが何より大事。
そして、それの基盤の元、それ以上のものを提案する。
■まとめ・気をつける点
①レイアウト(配置)
②フォント(文字)
③カラー(配色)
・依頼内容に対して
1つ目は忠実に再現する
2つ目は提案としてのデザインをする
<参考>
当て込みとは?
サイトにアップした時の「実際の見え方」をクライアントに確認してもらう方法です。
デザインができたら、その画像ファイルだけを送るのではなく、「実際にバナー広告が表示される場所」にそのバナーを置いた状態(テスト表示)で見てもらうのが一番です。
<実際のサイトの中で置いた状態でどう見えるか?を見てもらう>
これを「当て込み」と呼んでいます。
既存の企業サイトの中に一部新しく作成したバナーを当て込んだときに、どう見えるか検証する方法です。
「レイアウト・文字・配色等があっているか」「馴染んでいるか」を本番と同じ環境でチェックしてもらうことで、お互いのズレがなくなります。

TAX FREEのところに当て込む


作られたときの大きさを知る方法


imgタグを探して

作ったときのサイズをここに表示される。


レアンダードサイズrendered size=表示されているサイズ(内在サイズ・原寸)
イントリンシックサイズintrinsic size=実際の作られたサイズ(描画サイズ・表示サイズ)
作画したものをGPGで書き出して、スクショしたPNGに当て込む。
文字のジャンプ率とは
<例えば…>
本文に対しての見出しの大きさの差
広告の中のどこを強調したいかで差を見せるとキャッチーになる。


参考サイト
- バナー広場
- Banner.com(バナー.コム)
- BANNER LIBRARY(バナーライブラリー)
- Retrobanner(レトロバナー)
- バナー制作の基本と手順!初心者が実践したい5つステップ
- 【現役Webデザイナーが実践】オシャレなカフェサイトのバナーの作り方【初心者向け!】

