ンライン】

-本日のアジェンダ-

1限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
再びバナーの作成について

2限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
当て込みバナー

3限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
当て込みバナー

4限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
制作に向けての準備

5限目
学科 ECサイトデザイン基礎④
制作に向けての準

本日のテーマ

オリジナルバナーを
「当て込み」で見せる方法。

【動画】

学科 ECサイトデザイン基礎③のつづきです。

↓修正


関係性が積み重なった
その後の受注…

過去の表現を参考に調整と提案。
→関係の積み重ねが形になりスムーズになっていく。

デザイナーが意識するべきこと
①再現力
クライアントが求めている表現を模写する力
②提案力
提案だけは駄目。
あくまで『要望・目的通りの基本ができてこそ』の
それ以上の提案であること。


⭐️制作過程の掲載して成長過程も記録する

仕事も場合は関係性構築のプロセスを

クライアントの頭の中のイメージを再現できないのは致命的…デザイナーの仕事は依頼を忠実に再現できることが何より大事。
そして、それの基盤の元、それ以上のものを提案する。

■まとめ・気をつける点

①レイアウト(配置)
②フォント(文字)
③カラー(配色)

・依頼内容に対して
1つ目は忠実に再現する
2つ目は提案としてのデザインをする

<参考>

当て込みとは?

サイトにアップした時の「実際の見え方」をクライアントに確認してもらう方法です。

デザインができたら、その画像ファイルだけを送るのではなく、「実際にバナー広告が表示される場所」にそのバナーを置いた状態(テスト表示)で見てもらうのが一番です。

<実際のサイトの中で置いた状態でどう見えるか?を見てもらう>

これを「当て込み」と呼んでいます。
既存の企業サイトの中に一部新しく作成したバナーを当て込んだときに、どう見えるか検証する方法です。
「レイアウト・文字・配色等があっているか」「馴染んでいるか」を本番と同じ環境でチェックしてもらうことで、お互いのズレがなくなります。


TAX FREEのところに当て込む

imgタグを探して

作ったときのサイズをここに表示される。

レアンダードサイズrendered size=表示されているサイズ(内在サイズ・原寸)
イントリンシックサイズintrinsic size=実際の作られたサイズ(描画サイズ・表示サイズ)

作画したものをGPGで書き出して、スクショしたPNGに当て込む。

文字のジャンプ率とは

<例えば…>
本文に対しての見出しの大きさの差
広告の中のどこを強調したいかで差を見せるとキャッチーになる。

参考サイト