
illustratorの新規ファイル作成
縦A4 YMCK 300dpi
端点と端点を結んで四角を作画
(線なしで作成!!)


オブジェクトを選択したままで、オブジェクト→トリムマーク作成

オブジェクトの選択を外して、プロパティ→アートボードを編集→プリセット→オブジェクト全体に合わせる


右クロックでガイドを作成

プロンプト:
あなたはプロのグラフィックデザイナーです。
以下のチラシをデザイン4原則に従って作成してください。
添付の写真を参考に似た画像に変えてチラシを最高画質で生成。
# デザイン制作ルール(必須)
以下の4原則を必ず適用してください。
出力後に自己採点(各5点満点)してから提示すること。
1.近接(Proximity)
-関連する情報はグループ化し、グループ間は余白を広めに取る
⁻例:見出しと本文は近く、別セクションとは2倍以上の余白
2.整列(Alignment)
⁻すべての素材を見えないグリッドに揃える
⁻左揃え、中央揃え、右揃えを混同させない
⁻「なんとなく真ん中」は禁止、必ず基準線を意識
3.反復(Repetition)
⁻見出し・本文・CATなど、同じ役割の要素は同じスタイル
⁻フォント・色・余白・装飾のルールを統一
⁻ページ全体で一貫性を持たせる
4.対比(Contrast)
⁻最重要要素はほかの3倍くらい目立たせる
⁻サイズ・色・太さ・余白で差をつける
⁻「ちょっと大きく」ではなく「圧倒的に大きく」
セルフチェック
出力前に4原則それぞれ5点満点で採点し、合計15点未満なら作り直すこと。
コンセプト
「イギリス風の庭園で、豪華な3段スタンドに盛られたいちごのアフタヌーンティー」をA4縦で最高画質で生成。
高級ホテルの「期間限定アフタヌーンティー案内」
日本語表記: ザ・ロイヤルグランドホテル東京
英語表記: THE ROYAL GRAND HOTEL TOKYO
アフタヌーンティーのタイトル: Summer Rose & Strawberry Afternoon Tea
デザインのヒント:
伝統と格調高さを表現するため、細身のエレガントなローマン体(DidotやBodoni、タカハンドなど)が最適です。文字と文字の間隔(カーニング)をあえて広めにゆったりと取ることで、高級ホテルの「贅沢な時間の流れ」を表現できます。
ターゲット:30代〜50代のプチ贅沢をしたい女性
メインキャッチコピー
薔薇と苺が織りなす、麗しき午後のひととき。
サブキャッチコピー
ザ・ロイヤルグランドホテル東京 45階「ラウンジ・オーブ」
『Summer Rose & Strawberry Afternoon Tea』開催のご案内
コンセプト文
窓外に広がる東京のパノラマビューとともに、優雅なティータイムを。今年のサマーアフタヌーンティーは、「美しき高貴な薔薇」と「旬の瑞々しい苺」の出逢いをテーマに、当ホテルのエグゼクティブ・ペストリーシェフが独創的なスイーツの数々を仕立てました。バラのしずくをイメージしたジュレ、フレッシュな苺を贅沢にあしらったタルト、そして焼き立てのスコーン。厳選された最高級クラスの紅茶やハーブティー、約20種類をお好きなだけお楽しみいただけます。日常を忘れ、洗練された大人の空間で、心満たされる贅沢なひとときをお過ごしください。
メニュー詳細(一部抜粋)
【スイーツ(上段)】:薔薇と苺のムース、フランボワーズのマカロン、マチュドニア・ローズジュレ
【セイボリー(中段)】:スモークサーモンと特製クリームチーズのサンドウィッチ、フォアガラのタルトレット、季節のキッシュ
【スコーン(下段)】:プレーンスコーン、クロテッドクリームと自家製ストロベリージャムを添えて
プラン詳細
期間:2026年6月15日(月)〜8月31日(月)
時間:2部制(11:30〜13:30 / 14:00〜16:00)※席のご利用は2時間制(ラストオーダーは30分前)
料金:お一人様 6,800円(税金・サービス料込)
ご予約・店舗情報
完全予約制(前日18:00まで)。WEBまたはお電話にて承ります。
ザ・ロイヤルグランドホテル東京(東京都港区六本木1-1-1)
TEL:03-zzzz-zzzz(ラウンジ直通)
【デザインのポイント】
高級感を出すために、文字量は多くても「余白(マージン)」を贅沢に使う必要があります。細い明朝体のカーニング(文字間隔)の美しさを調整。
感想:プロンプトを入れる時、チラシに盛り込む文言も一緒に入れてAI作成したけれど、実際には画像生成のみしてもらって、後々の校正を考えて文字などは自分で作ることが大切と思いました。
また、AI生成はオリジナリティは表現しずらく、入力さえすれば似たようなデザインが出来上がるので、AIを使うならクライアントのヒアリングと共に、デザイナーが調整していくことがとても大切と実感しました。