1限目
学科 生成AI基礎⑤
AIで作る応募書類の基礎と戦略
2限目
学科 生成AI基礎⑤
AIで作るポートフォリオ⽂章とWordPress構成
3限目
学科 生成AI基礎⑤
実習と総合仕上げ
4限目
学科 生成AI基礎⑤
課題制作
5限目
学科 生成AI基礎⑤
課題制作
就職活動の応募書類の判断要素
①構成⼒
情報を適切に取捨選択し、読み⼿にとって理解しやすい順序で配置できているか
単に⽂章を並べる能⼒ではなく、情報の優先順位を決めて、
読み⼿が理解しやすい順序に組み⽴てる⼒
AIは複数の構成案を提⽰できるため、⾃分の情報をどの順番で提⽰するべきかを
客観的に⽐較しやすくなる。
②⽂章⼒
⼰PRや志望動機が感情だけでなく、論理として成⽴している
読み⼿が短時間で理解できるように、論理構造が整理されていることが重要
⾃⼰PR=結論だけでなく、その根拠や具体例が明確に⽰されている必要がある。
自分の強みが仕事でどう生きるか、を意識しAIで構成を練る。
③デザイン⼒
余⽩、フォントの統⼀、強調の仕⽅、視線誘導など、基本的なレイアウト能⼒
・余⽩が適切であるか
・⾒出しと本⽂が区別されているか、
・視線が⾃然に流れるか
・フォントや強調が統⼀されているか
■⾃⼰PRの基本構造
・「⾃分の強み」を明確に提⽰し、
・その根拠となる経験や具体例を⽰し、
・最後にそれが企業でどう活かせるかを述べる必要がある
■相手の立場に立った自己PR
・伝えたいことは結論から書く
・裏付けや根拠のある自己PRであること
継続⼒が強みです」→
「毎⽇2時間学習を継続し、3か⽉でWebサイト制作を完成させました」
※AIは根拠の書き⽅を整えるのが得意。経験を⼊⼒すれば論理的な⽂章へ変換できる。
・具体的に記載
状況、課題、⾏動、結果という流れ
※AIは経験やエピソードを整理し、ストーリーとして構成できる
■自分の強みを生かして会社に貢献できるという根拠
⾃⼰PRは、⾃⼰紹介で終わらせないように、自分の強みが企業の仕事とリンクしていることを⽰す必要がある。
※AIに⾃⼰PRを書かせる際も、この貢献部分を必ず含めるよう指⽰を出す


■AIの出力は自分で精査して、加筆修正して仕上げる。
■⼀度の出⼒で終わらせず、調整指⽰を繰り返す
「もう少し熱意を強めてください」
「具体例を増やしてください」
「⽂章を簡潔にしてください」
■志望動機の本質
志望動機で最も重要なのは、「なぜこの会社なのか」という問いに答えること


■AI分析や出力をしてもらう時には必ず企業情報を入れること!
志望動機のプロンプト例
株式会社のWebデザイナー求⼈に応募する志望動機を300⽂字で作成してください。
企業の特徴は○○で、⾃分の強みは○○です。
未経験者として誠実さと学習意欲が伝わる⽂章にしてください
ポートフォリオの見直し

感想:AIを使って構成を考えてもらう、要約してもらう、は利用していましたが、今日の講義を受けて、指示を出す側も予め出来上がりを想定してAIにお願いすることが大切だと思いました。例えば、文章の構成で結論から先に述べるように指示を出す、など。
AIは本当に返答が早いから補助してもらう目的で積極的に触っていきたいなと思いました。
参考サイト
- AIで誰でも作れる時代に選ばれる人とは? Webデザイン歴20年のプロが語る、生き残るデザイナーの5つの価値
- Adobe IllustratorのAI機能を活用したデザインテクニック
- Illustrator生成AI体験記|実務で使える3大機能とワークフロー変革
- WEBデザインにはPhotoshopとIllustratorどっち?現場目線で解説!
- AIと著作権について


