1限目
学科 生成AI基礎
生成AIの全体像とWebデザインとの関係

2限目
学科 生成AI基礎
AIの進化の歴史と変化
Webデザイナーが使う生成AI

3限目
学科 生成AI基礎
AIによって変化する働き⽅

4限目
学科 生成AI基礎
課題制作

5限目
学科 生成AI基礎
課題制作

従来は判断
現在は創造するAIへ



0-1ではなく、1-3の感覚。
0から1ではない。

メールの返信、文末は自分の文章に修正など
必ずチェックが必要

ヒヤリングでクライアントが気が付いていないことを提案できたりする。

ヒアリングしたことを、まとめてAIに投げて画像生成。
→足りないところをつけ足していく
→微調整・デザイナーのやるべきこと(余白・揃え・配色)
これは人間がする。

撮影する時間がない
予算がない
→写真○○○○円で写真撮れますよと提案できる

①⽂章⽣成
ChatGPT、Gemini、Copilot
キャッチコピー作成、LP構成案、SEO⾒出し作成、
ペルソナ設定

②画像⽣成Firefly・Midjourney・DALL·E
バナー素材や背景画像、商品イメージ、イラスト

③動画⽣成
Runway、Pika、Kling
SNS広告動画や簡易アニメーション、モック動画

利⽤規約を確認

具体的にプロンプトを入れる

無料素材でも同じ。
AIが持ってきているコンテンツの著作権
<作品>にかけた労力・時間・対価を他人が無断で利用することは道理に反する可能性もある。

ルール確認を徹底しよう!
配慮とモラルを大事に。

現代のWebデザイナーにとって、AI活⽤の強⼒なアプローチの1つが



「デザイン制作を最速化するCanva」
×
「リサーチや要件定義を最速化するNotebookLM」


まさに【制作と設計の可能性を広げる2⼤ツール】の掛け合わせ

印刷物・入稿データにCANVAはちょっと不向きかも・・・
CANVAはネット上で動くもの。著作権のあるものをネット上、AIに読み込ませたりは規約違反になったりする→イラストレーター・フォトショップで作る。

自社で広告物を作ったりする。
SNS運用用など。

デザイナーの役割
デザインの知識はCANVAで生かせる。
ターゲットや可視性など

クラウド保存

NotebookLMとは?

プロンプト設計のノウハウ

https://zenn.dev/jambo_dev/articles/f0eeeaeaf05f8f

【2026年版】各分野でおすすめのAI 10選

分野ツール名2026年の特徴・強み
総合・推論ChatGPT (OpenAI)圧倒的な推論能力と、高度なエージェント機能。複雑な業務も対話だけで完結。
長文・コーディングClaude (Anthropic)圧倒的なコンテキストウィンドウと自然な文章生成。コーディング支援の精度が極めて高い。
リサーチPerplexity検索AIの決定版。最新情報をリアルタイムで収集・整理し、根拠付きで回答。
情報・統合Google GeminiGoogle Workspaceとのシームレスな連携。メール、ドキュメント、ドライブ内の情報を一括管理。
開発・エージェントCursorAIネイティブなコードエディタ。プロジェクト全体を理解し、自律的にコードを修正・実装。
業務自動化DifyLLMアプリ開発の標準。社内データを活用したAIエージェントをノーコードで構築。
UI・デザインv0自然言語から高品質なフロントエンドコードを生成。デザインから実装までの時間を短縮。
画像生成Midjourney芸術的なクオリティは依然としてトップクラス。一貫性のある画像生成が可能に。
動画生成Runway (Gen-4)映画レベルの映像生成。カメラワークや被写体の動きを精密に制御可能。
ナレッジ管理Notion AIチームの知識ベースにAIが統合。ドキュメントの要約、検索、自動生成がスムーズ。